【スタジアムアクセス】いちご宮崎新富サッカー場(テゲバジャーロ宮崎)

テゲバジャーロ宮崎のホームスタジアムである、いちご宮崎新富サッカー場のアクセスについて紹介します。(試合によってはKURIKIRI STADIUMが使用されることがあります。)

スタジアムの概要についても少し触れていきたいと思います。

画像:宮崎県公式観光HPより

スタジアム概要

画像:宮崎県公式観光HPより
いちご宮崎新富サッカー場は2021年に運用を開始したテゲバジャーロ宮崎のホームスタジアムで、宮崎県新富町にあります。Jリーグの略称には「いちご」が使用されています。以前はユニリーバスタジアム新富の名称が使われていました。

主な特徴としては、サッカー専用スタジアムならではのピッチまでの近さとスタジアムの座席構造と言えます。
  • メインスタンド:全席屋根付き。座席が宮崎県産天然杉を使ったベンチ席(木製は珍しい)。
  • バックスタンド:屋根なし芝生席。
  • サイドスタンド(ホーム):屋根なし芝生席。
  • サイドスタンド(ビジター):屋根なし芝生席。
スタジアムのキャパシティとしては5300人程度となっており、試合によって特にアウェイサポーターの座席は争奪戦となることが予想されます。

公共交通機関でのアクセス

本州からの主な宮崎県のアクセス方法は、飛行機となります。鉄道でもアクセスも可能ではありますが、宮崎県に新幹線はなく、電車の本数が少ないことや移動時間の長さから主な選択肢からは外れます。

メインのアクセス方法である宮崎空港を経由したスタジアムアクセスについて紹介してきます。

宮崎空港からのアクセス

テゲバジャーロ宮崎HPより:日向新富駅からの徒歩ルート
宮崎空港(宮崎ブーゲンビリア空港)への直行便がある空港は、羽田、伊丹、中部セントレア、福岡、那覇です。

スタジアムの最寄り駅は日豊本線の日向新富駅ですが、宮崎空港にはJRが乗り入れており、宮崎空港駅から日向新富駅までは在来線1本で40分程度で到着します。陸路では遠い印象がありますが、空路からのアクセスは決して悪くありません。

空港から在来線乗車時の注意点としては、SuicaやSugocaなどの交通系ICでの乗車ができないため、あらかじめ切符を購入する必要があります。

日向新富駅からは、徒歩12分程度でスタジアムに到着します。駅を降りてからは通りに沿って歩いていけば一直線でスタジアムに到着が可能です。途中スーパーやコンビニはないようなので事前に購入しておくか、スタジアムで購入しましょう。

自家用車でのアクセス

駐車場までのアクセス

テゲバジャーロ宮崎HPより:スタジアム駐車場
高速道路を使用する場合は、東九州道の西都ICからスタジアムに向かうことになります。西都ICへ福岡方面からアクセスする場合は、主に2つのルートがあります。1つが大分経由で東九州道をそのまま南下するルートで、距離が短く楽ですが、片側1車線の区間が長いのが特徴です。もう一つが九州道を南下してえびのJCTから宮崎道を経由するルートで、こちらは時間は若干多くかかりますが、多くの区間で2車線以上確保されているのが特徴です。どちらを利用するかは時間や経由地の優先度から判断しましょう。

スタジアムには500台余りの有料駐車場があり、スタジアム直結の駐車場に300台、北側に200台(試合によっては600台に拡張)程度の駐車が可能です。駐車場はキックオフ4時間半前に開場されます。

駐車場はクラブのチケット購入サイト「テゲチケ」から前売り券の購入が可能です。前売り券は当日購入より若干安く駐車券を購入することが可能です(前売り300円、当日500円程度)。注意点としては、Jリーグチケットからの購入はできないこと、その場での現金等の支払いができないため必ず駐車券の事前購入が必要ということです。

また、試合によっては別途臨時駐車場が設置されることがあるため、事前に試合情報を確認しておくのが良いです。
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