【スタジアムアクセス】水戸信用金庫スタジアム(水戸ホーリーホック)

水戸ホーリーホックの新ホームスタジアムである水戸信用金庫スタジアムのアクセスについて紹介します。本スタジアムでの試合は2026年8月からとなっており、それまではケーズデンキスタジアム水戸がホームスタジアムとして使用されます。

スタジアムまでのアクセスを中心に説明しますが、スタジアムの概要についても触れていきます。

スタジアムへのアクセスについては東海駅からのシャトルバスや予約制駐車場が案内されていますが、本記事ではもう少し詳しく説明していきます。

スタジアム概要

水戸信用金庫スタジアムは茨城県那珂市にある陸上競技場との兼用スタジアムです。

長らく使用されてきたケーズデンキスタジアム水戸から2026/27シーズンより新たに水戸ホーリーホックのホームスタジアムとなりました。ケーズデンキスタジアム水戸が収容人数が12000人程度とJ1基準の15000人に対して不足しており、22000人程度を収容できる水戸信用金庫スタジアムにホームスタジアムを移すことが決まりました。

ネーミングライツ取得前の名称は笠松運動公園陸上競技場で、スタジアムも笠松運動公園内にあります。屋根はメインスタンド中央(SSS席、SS席あたり)にのみ存在し、メインスタンドの両端(S席、SA席あたり)とバックスタンド、サイドスタンドには屋根はありません。

公共交通機関アクセス

最寄駅からのアクセス

水戸信用金庫スタジアムの最寄り駅は常磐線(上野東京ライン)の佐和駅、東海駅となります。

水戸駅からは在来線で15分程度で電車も1時間に2,3本程度あるため利便性は悪くはありません。
また、どちらの駅でもスタジアムからはやや遠く、佐和駅からは3km、東海駅からは3.5km程度あり、徒歩で行けない距離ではありませんが、体力が必要となります。

その中で、公共交通機関でスタジアムにアクセスするには東海駅が第一候補となります。

東海駅の西口からはキックオフ6時間前より無料シャトルバスが運行されます。
バスの乗車時間は10分程度となっています。

笠松運動公園内の第四駐車場がシャトルバスの発着場となっています。第四駐車場はスタジアムのバックスタンド後方にあります。

水戸駅からのアクセス

ケーズデンキスタジアムの代替で過去に水戸信用金庫スタジアムで試合が行われた際に、水戸駅からスタジアムへのシャトルバスが運行していましたが、秋春制移行からは水戸駅からのシャトルバスの情報はありません。

公共交通機関を利用する場合は、東海駅まで在来線で移動してから無料シャトルバスでスタジアムに向かうのが現実的なアクセスとなります。

自家用車でのアクセス

自動車では常磐自動車道の那珂ICもしくは東海スマートICからスタジアムに向かうことになります。

スタジアムの住所は、茨城県那珂市大字向山1282-1です。

水戸信用金庫のスタジアムには1000台以上の駐車場はあり、駐車マスの数としては十分とは言えますが満車になる可能性もあります。駐車は第四駐車場、第六駐車場が広く、来場者向けの駐車場となります。

事前予約駐車場

スタジアムの駐車場には予約制駐車場が設定されることが公開されています。予約制駐車場には有料駐車場と無料駐車場があり、有料駐車場は公園内でスタジアムから近い駐車場が開放されるとみられます。

予約制無料駐車場はスタジアムから離れた駐車場となりますが、駐車場からスタジアムまで定期的に無料シャトルバスが運行されるため、乗車してスタジアムに向かいましょう。帰宅時の出庫混雑を多少回避できると思われます。

駐車場の予約にはAkippaが公式HPで案内されていますので、自家用車で確実に駐車したい方は利用することが推奨です。

先着順駐車場

試合日には予約不要の駐車場も設置され、原則的にスタジアムまでのシャトルバスはありません。とはいえ、公園内の付帯駐車場が開放される見込みで、シャトルバスがなくても徒歩でアクセス可能です。注意点としては、試合ごとに開放される駐車場が変動する可能性があるため、予約なしで来場する場合は事前に開放される駐車場を確認することをお勧めします。

スタジアムから4km程度離れますが、東海村役場の駐車場からはキックオフ5時間前より無料シャトルバスが運行されますので自家用車での来場時の候補とするのもありかもしれませんね。